【タモリ】マイコー追悼【とんねるず】
私は「BAD」の歌い出しが「Your Buddhist mind」に聴こえて仕方なかったのですが、実は「Your butt is mine」と歌っているのですね。合掌。
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私は「BAD」の歌い出しが「Your Buddhist mind」に聴こえて仕方なかったのですが、実は「Your butt is mine」と歌っているのですね。合掌。
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レナード・バーンスタインと、マイコーと、あともうひとり誰だか忘れたが、一緒に写った写真があったのが印象に残っている。
僕が中学生の頃、つまり80年代末に、彼はキャリアの頂点を築き上げていたようだ。
ただ単にかっこいいというだけではなく、パフォーマンスが面白いというか、客観的に見ると笑えるという皮肉な視線を送っていたのではあるが、それなりに友達の間で流行ったものだ。
友人宅で、マイコーのビデオを見ながら、ゲラゲラ腹を抱えて笑っていた思い出がある。どっちかというと笑いのネタとして流行っていた。
顔はどう見ても整形しているが、色が白くなっていったのは病気だったらしい。
その後はスキャンダラスな報道が続いてどんどんイメージダウンしていったが、彼がかっこよかった時期は確かに一時期あった。
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それは、シャーンドル・ヴェーグ指揮するモーツァルト「セレナーデ&ディヴェルティメント集」10枚組を聴き終えた頃だったと思う。僕は日記にこう書き記している。
「3/22
超巨大な魂の語り、絶対精神の霊姿。モーツァルトに教えられた。」
こうして改めてモーツァルトのすごさに気付かされると、他の作曲家のどこがすごいのかさっぱり分からなくなる。
モーツァルトほど偉大な作曲家はいません。モーツァルト以外に感動できる音楽はありません。
そんな困った状況がしばらく続きそうである。
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ハイドン→ソクラテス
モーツァルト→プラトン
ベートーヴェン→アリストテレス
…という気がしないでもない。
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数年前、「世界ふしぎ発見!」の番組のあいまに流れていた日立のこのCMには衝撃を受けた。CMという枠組みを超えたメッセージ性の強いものである。
↓YouTubeで再び見ることができた。
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坂本龍一、5年ぶりのニューアルバム『out of noise』の予約注文受付がAmazonで始まった。
今回は、豪華なフルアートワークCDと、簡素なパッケージレスCDの2通りの形態での発売である。
詳しくはオフィシャルサイト参照のこと。
まだ、ジャケ写もなければ、収録曲についての情報もないが、ファンの期待を裏切らない内容になるに違いない。
僕は、坂本龍一は進化し続けるミュージシャンだと思う。
ファンのひとりとして、発売日(3月4日)を心待ちにしています。
(フルアートワークCD)
(パッケージレスCD)
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私は、性格的に破綻していた高校~大学時代はマーラーに傾倒していたが、大学で論理や形式の重要さを思い知らされ、さらに卒業後、社会人としての経験を積まされてからは、しだいにブラームスを味わうようになっていった。
マーラーに比べれば、ブラームスの作品は古典的であり、形式的彫琢の度合いが高い。しかしながら、それでいて内面的なエロスというか情念は、その卓越した形式の中に封じ込められ、燃焼し続けているのである。その熱さ・暗さたるや、マーラーに劣るものではない。
私は今でもマーラーは好きだが、ブラームスも聴けるようになったのは30代になってからだ。10~20代の私は芸術的にもコミュニケーション的にも形式的破綻を喜ぶようなところがあったから、ブラームスなんて退屈で聴けなかった。しかし、これからはブラームスも、大切な心の友のひとりとなるであろう。
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2005年11月17日のことである。私は、東京日仏学院エスパス・イマージュにおける音楽詩劇『朝日に舞う黒鳥』初演の場に居合わせる幸運を得た。
作曲は現代音楽の注目すべき作曲家として最若手に属するであろう川島素晴、ソプラノは太田真紀、バリトンは松平敬、ピアノは作曲者自身という出演構成である。クローデルのテクストによる作・構成は上田木綿子。
これは徹頭徹尾シリアスかつ感銘深い作品であり、「生半可な言葉で感想を言い表すことはできない。安易な「評」をでっちあげることはしたくない。あの作品が私の胸の中深く熟成し、自ずと反応が生起してくるのを待ちたい」、という気持ちを強く持ったが、ここでひとまず感想をまとめてみたいと思う。
私自身が、思春期の危機的な時期に象徴的・超現実的な近現代詩を読み、また書くということに思いに駆られていたこともあり、クローデルという人の生涯を、あのようにすぐれて詩的かつ劇的なかたちで伝達されたことは、私にとってはきわめて「個人的な体験」となるにまで至ったのだ。
『朝日に舞う黒鳥』を観るまでの私にとって、クローデルといえば、オネゲルの劇的オラトリオ『火刑台上のジャンヌ・ダルク』の台本作者であるとかいった程度の知識しか持ち合わせていなかった私にとって、その衝撃はいっそう大きなものであった。
一人のピアニストと二人の声楽家が現代的奏法を駆使して綴る一人の外交官/詩人の生涯の回想の舞台は、上質なセンチメントと神秘的な暗喩の世界へ、観る者を誘うに充分な効果を発揮していた。
クライマックスにおける、ピアノが壊れるかと思うほどの激しい打鍵の音の洪水に、歌手二人の熱のこもった歌や語りがかき消されてしまう感があるのは、少し残念かとも思ったが、この作品の台本に書かれた言葉を、歌手のすぐれて特殊な唱法や、疾走するように素早い語りを通じて、全て日本語として正確に聞き取ることはもともと不可能な面もあるだろうことを考えれば、この作品における「声」の存在は、言葉の内容が聞き取れないシーンにおいては、美術でいう「オブジェ」的役割を果たすものとして捉えられるべきだと考えた。美しく貴重なスライド写真の数々と、あの日会場に集った聴衆がある程度前提として持っていたと想定される知識が、それを補ったことだろう。
(文中敬称略)
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音楽CDの販売がピーク時の約半分に減っているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090102-00000009-jij-int
【シリコンバレー1日時事】米調査会社ニールセンが発表した2008年の同国のCDアルバム販売枚数は、前年比14%減の4億2840万枚にとどまり、91年の統計開始以来の最低記録を更新した。ピーク時の00年の7億8510万枚からは45%減となる。インターネットを経由したダウンロード販売の攻勢に加え、200万枚超のヒット作が半減するなど、景気低迷の影響も見られた。
08年のネット経由のアルバム販売は32%増、6580万枚に達した。
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が、クラシックCDに限定しても、音楽CDの売り上げはピーク時の約半分に減っているのであろうか?
私の想像では、クラシック音楽ファンは、他ジャンルの音楽ファンに比べて、より高い音質や、手に取って見られるモノにこだわるのではないかと思う。ダウンロードしたMP3音源に満足できないクラシック・ファンも多いのでは?
とすれば、クラシックCDに限定した売り上げの統計がほしいところである。
クラシック音楽というジャンルは、CD販売の最後の砦になるのではないかと私は思う。
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ブラームスの交響曲全集に関して言えば、ベルリン響を振ったザンデルリンクの新盤はだめである。シュターツカペレ・ドレスデンを振った旧盤が、ブラームスそのものが伝わってくる迫真の演奏なのに対して、新盤はブラームスがストレートに伝わってこない重苦しい演奏である。ブラームスそのものよりも、晩年のザンデルリンクを聴かされているとでも言おうか。
壮年期のザンデルリンクは、無私に曲そのものの魅力を旧東ドイツのオケから引き出す名人だったと思うが、晩年になって、彼に特徴的な絶妙のオーケストラ・コントロールを失い、覇気をも失って鈍重になってしまった。
例えば、バーンスタインは、齢を重ねる毎に新しい境地を開拓し、気宇壮大なオーラを放つ解釈の深まりを示す天才指揮者だった。ゆえにバーンスタイン晩年のテンポの遅さには必然性が感じられるが、ザンデルリンクが齢を重ねてテンポを遅く取るようになっても、そこにはオーラが顕現せず、ただ単に鈍重に感じられるのである。重厚壮大ではあるが、真に胸に迫るものがないのだ。
ザンデルリンクのブラームス交響曲全集の旧盤は、DENONクレスト1000シリーズのリマスターなら、Capriccioのデジタル録音による新盤と比べて音質面でも遜色がない。オケの優秀さがそれを手伝っている。
これは旧盤と新盤の両方を揃える必要はない。旧盤だけで十分である。だいいち、新盤はCapriccioというドイツのレーベルが倒産すると同時に、すでに廃盤になっている。
思うにあの新盤は、Capriccioが倒産しなくても、いずれ廃盤になっていただろう。
旧盤(推薦)
新盤(推薦しません)
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前から新しいフルートが欲しいと思っているのだが、本当に欲しいものはどれも高くてなかなか手が出せない。
フルートは銀、金、プラチナといった貴金属から作られるので、原価も高い。
そこでだ。アルミニウムから作られたフルートって、あるとすればいくらぐらいするのだろうか。
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YouTubeの動画を高画質モード(MP4)でダウンロードする方法も、ぐぐって調べてみよう!
ちなみにナウシカの歌を、YouTubeMP4というサイトからダウンロードしたら、画質も高画質、音声もステレオのMP4ファイルが得られました。
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YouTubeのサイト上で見られる動画のURLの末尾に、
&fmt=18
というコマンドを加えてエンターキーを押すと、高画質・ステレオで再生できることがあると知った。
UPされた動画がもともと高画質であるとかステレオである場合、URLの末尾にこのコマンドを加えることによって、潜在的なハイクオリティで再生できる場合があるのだ。
全ての動画にこの技が適用できるわけではないが、10月18日に拙ブログで紹介した「風の谷のナウシカ」の歌の動画をこの技で再生すると、画質・音質ともにハイクオリティで再生されることを確認した。
この動画は、YouTubeのサイトで見ると、もともと画面の右下に「高画質で表示する」と青い文字で書かれてあり、高画質モードを選択できるようになっているのだが、しかし音声はモノラルのままだ(ちょっとは良くなるようだが)。ところが、このコマンドを加えて再生した動画は高画質かつ音声が真正ステレオに向上するのである。
ヘッドフォンで聴くとそれがよく分かる。
ナウシカの歌の動画を、試しに比較視聴してみてください。
通常の再生をする場合のURL
http://jp.youtube.com/watch?v=ibC5d7nfOFU
高画質・ステレオの再生をする場合のURL
http://jp.youtube.com/watch?v=ibC5d7nfOFU&fmt=18
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と言ってもイメージソングであるが、このアレンジはいいな。
↓Ryuichi Sakamoto + Takako Minekawa - Hosono Tribute
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