モーツァルトは、とてつもない。
それは、シャーンドル・ヴェーグ指揮するモーツァルト「セレナーデ&ディヴェルティメント集」10枚組を聴き終えた頃だったと思う。僕は日記にこう書き記している。
「3/22
超巨大な魂の語り、絶対精神の霊姿。モーツァルトに教えられた。」
こうして改めてモーツァルトのすごさに気付かされると、他の作曲家のどこがすごいのかさっぱり分からなくなる。
モーツァルトほど偉大な作曲家はいません。モーツァルト以外に感動できる音楽はありません。
そんな困った状況がしばらく続きそうである。
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