2009/08/25

稲垣早希、『破』を語る

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僕も『破』は2回観に行きました。このアニメ、昔はどうしても見る気になれなかったのですが、2年前の『序』公開がきっかけで全部通して見たら、はまってしまいました。

『スター・ウォーズ』がすっかり過去のものとなってしまった現在、次回作が気になる映画と言えば、これぐらいなものです。

そんな僕が最近お気に入りのタレントは、お笑いコンビ「桜」の稲垣早希です。
そもそもこういう物真似のうまい人です。

こんなパロディーにも出演してます。何を隠そう、僕はパロディーが大好きなんです。

パロディーで飯が食っていけたらいいなあと思う今日この頃です。

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2008/10/18

坂本龍一がナウシカをアレンジ?

と言ってもイメージソングであるが、このアレンジはいいな。

↓Ryuichi Sakamoto + Takako Minekawa - Hosono Tribute

・ナウシカのイメージソングは細野晴臣作曲。
・細野晴臣の過去の楽曲で、坂本龍一がお気に入りなのは『風の谷のナウシカ』。
・映画『風の谷のナウシカ』の音楽は、最初は細野晴臣が手がける予定だったが、宮崎監督の意向で久石譲に変更された。
・坂本龍一がジブリ美術館を訪れたという記事をどこかで読んだ記憶がある。
・久石譲の音楽性と宮崎駿の作家性は、基本的に生命肯定的で、自然のものや、美しいものへの憧れを包み隠すことなく表出するところなど、多くの共通点がある。久石譲とは対照的に内省的な音楽性の持ち主である坂本龍一が宮崎アニメの曲を書いたらどうなるであろうか。なんとなくミスマッチになりそうな気が…。

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2008/10/14

な、ナウシカ…。

自分でもなぜだかよくわかりませんが、最近『風の谷のナウシカ』のサントラにはまっています。あの悲壮で不条理な感覚がたまらなくいい!

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2007/02/15

昔のマンガ・アニメから話は飛んで

今、mixiの右上にもバナーが出てますが、ヤフー動画で北斗の拳2アニメ版が無料で見られます。

試しに見てみたら、しだいに笑いがこみあげてきました。いくらなんでもあれは大袈裟。

昔、と言っても1960年代以降の話ですが、子供向けの娯楽番組を今見ると、キャラクターが真剣に闘っている時でもギャグとしか思えません。北斗の拳しかり、巨人の星しかり、宇宙刑事しかり。昔の東映や集英社の事業は私たちの世代に大きな影響を与えていると思います。

しかし、今はスタジオジブリで創作活動を続けている宮崎駿と高畑勇のふたりは、当時からしてエンターテイナーとしての哲学が、スポ魂系とはまるで違いました。

今朝、『アルプスの少女ハイジ』の一部を見たのですが、彼らの作品は、古さを感じさせません。絵的にも話的にも、デザインというものの重要さを思い知らされます。

ところで、コミュニケーションにおけるデザインもまた大変重要です。これは人生設計に関わってくるので、コミュニケーションにおけるデザイン力がなければどんな仕事でも話になりません。

ただし教養と交際の両方を私たちは学ばなければならないと思います。大雑把な分類かもしれませんが、教養主義はとかく内向的・厭世的・非社交的・非生産的に陥りやすい。

交際を重視する人は外向的・楽天的・現実的になれる傾向がもしかしたらあるかもしれません。しかし、交際面において教養の無さが露呈すると、社会の文化的水準は低下していきます。悪貨が良貨を駆逐するようになります。

教養と交際と、どちらに偏りすぎても悲惨な結果になると思うのです。わたしたちは、時には「書を捨てて街に出」ることもあれば、時には寝食を忘れて勉学に没頭することもある、そんな柔軟な知性と行動力を身につけなければならないのではないでしょうか。

オープンマインドとセキュリティの兼ね合いと言ってもいいかもしれません。自分のためにも他人のためにも、もっと生き方上手になりたいものです。

※この記事の初出はmixi日記です。

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