ナウシカじゃないのか。ヘンデルのサラバンド。
おお! 知らなかったよ!
というわけでまとめ。
長い間、「ナウシカ・レクイエム」の最初の部分
だと思っていた曲が、今年の映画『劔岳 点の記』でも使われていたので、元はクラシックの曲だと知った。何だか心に沁みる曲だが、その時は誰の何ていう曲か分からなかった。
最近、日産フーガのCM
でも使用されているのをきっかけに、ネットで調べてみた。
実は有名な曲で、ヘンデルのハープシコード組曲第2集から第4曲「サラバンド」、これが答え。おお、知らなかった!
ヘンデルというと、実はあまり知らない。家でもほとんど聴かない。メサイアとか水上の音楽とか、楽天的な曲が多いという印象だったので、こんな荘重なイメージの曲も書いていたとは意外だった。
1975年には、キューブリックの映画『バリー・リンドン』
で重厚なオーケストレーションを施され、使用されており、これもこの曲の通俗名曲化に一役買ったものと思われる。
今ではクラシカル・クロスオーバーの定番のようにして、サラ・ブライトマンとかマキシムとかいったアーティストたちによって取り上げられているようだ。
というわけでいろんなアレンジがあるのだが、巨匠セゴビアの弾いたギター版も広く愛好されているようなので、最後にそれを挙げておしまい。
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