これがインド哲学だ(嘘)
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今、mixiの右上にもバナーが出てますが、ヤフー動画で北斗の拳2アニメ版が無料で見られます。
試しに見てみたら、しだいに笑いがこみあげてきました。いくらなんでもあれは大袈裟。
昔、と言っても1960年代以降の話ですが、子供向けの娯楽番組を今見ると、キャラクターが真剣に闘っている時でもギャグとしか思えません。北斗の拳しかり、巨人の星しかり、宇宙刑事しかり。昔の東映や集英社の事業は私たちの世代に大きな影響を与えていると思います。
しかし、今はスタジオジブリで創作活動を続けている宮崎駿と高畑勇のふたりは、当時からしてエンターテイナーとしての哲学が、スポ魂系とはまるで違いました。
今朝、『アルプスの少女ハイジ』の一部を見たのですが、彼らの作品は、古さを感じさせません。絵的にも話的にも、デザインというものの重要さを思い知らされます。
ところで、コミュニケーションにおけるデザインもまた大変重要です。これは人生設計に関わってくるので、コミュニケーションにおけるデザイン力がなければどんな仕事でも話になりません。
ただし教養と交際の両方を私たちは学ばなければならないと思います。大雑把な分類かもしれませんが、教養主義はとかく内向的・厭世的・非社交的・非生産的に陥りやすい。
交際を重視する人は外向的・楽天的・現実的になれる傾向がもしかしたらあるかもしれません。しかし、交際面において教養の無さが露呈すると、社会の文化的水準は低下していきます。悪貨が良貨を駆逐するようになります。
教養と交際と、どちらに偏りすぎても悲惨な結果になると思うのです。わたしたちは、時には「書を捨てて街に出」ることもあれば、時には寝食を忘れて勉学に没頭することもある、そんな柔軟な知性と行動力を身につけなければならないのではないでしょうか。
オープンマインドとセキュリティの兼ね合いと言ってもいいかもしれません。自分のためにも他人のためにも、もっと生き方上手になりたいものです。
※この記事の初出はmixi日記です。
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いつもいつも、く~だらない、しょーもない日記ばかり書いてすみません。しかもまた例によって YouTube 利用。今回は……。
三人の宇宙刑事 ギャバン・シャリバン・シャイダー大集合
爆笑!
※この記事の初出はmixi日記です。
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プロ野球もクラシック音楽も、マンネリ化すれば興行収入が落ちるに決まっている。
昨日聞いたニュースによれば、日ハム優勝が北海道にもたらした経済効果は222億円という。ここにおいて、日ハムを名実ともにリードしてきた男、SHINJOの存在は大きいに違いない。
さて、音大生たちが主人公の某人気マンガが先日TVドラマ化されたことは記憶に新しい。
そのTVドラマに主演する若手俳優たちの写真を、某クラシック音楽誌の表紙に使用したところ、やはり売り上げが伸びたという。
これは、SHINJOのパフォーマンスが日ハムにとっての付加価値(+α)であったのと同じようなことが言えるのではないか。
たしかに「クラシック音楽がテーマのラブコメ」というのは類例がなく、TV化されることによっていっそう人気を博し、クラシック音楽のCM効果を生んだことは注目に値する。
野球(あるいはクラシック)と一見関係ないかのようなパフォーマンスで、けっきょくは名実ともにファンの心を掴んでしまうことができるなら、それは彼らの勝利であるにはちがいない。
考えてみると、これまでクラシック音楽誌の表紙の人物写真には、クラシック演奏家の写真ばかりが使われてきた。
クラシック演奏家というのは、実力がものをいう世界である。顔の美醜や身体のスタイルの良し悪しは、コンクール出場者やアーティストとしての評価の基準には含まれない(はずである)。
彼らの理想は、芸術の創造にある。外観の美を競うのではない。
だが、考えてみればクラシック音楽だって、マネジメントがお客さんを集めて、アーティストの「芸」を見せ、感動させる事業(=商売)であるという点において、いわゆる「エンタテイメント」と変わりはない。では、クラシックは、TVドラマやJ-POP等の「エンタテイメント」と何が異なるのであろうか?
簡単に言えば、見た目の美しさや好感度の高さがものをいうタレント業界や、ノリが良く視覚的にも派手な音楽を大量に配信するJ-POP等とは異なる、一種「アカデミック」な価値観を基準とした「エンタテイメント」の世界、それがクラシック音楽ではなかろうか。少なくとも僕はそう理解してきた。
…しかし、どんな優れた才能の持ち主であっても、それでメシが食えるようにならなければ、プロとは言えないのであって……
(思考停止状態になったので、ここで筆をおきます。)
※この記事の初出はmixi日記です。
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